マイナンバーのBPOサービスが仕事を楽にする

マイナンバーを事業所で取り扱うにあたり、従業員からマイナンバーを収集したり、収集した番号をデータベースに登録したり、登録した番号を安全に保管したりし、必要に応じて印刷や届け出などをすることになります。
これらすべてを事業所で行うのは意外と負担であり、万が一漏洩させた日には漏洩した本人はもちろんのこと、事業所も責任が問われてしまいます。



こうした時にBPOサービスを利用して外部委託してしまうことで、一連のマイナンバーに関する業務をすべてお任せできるだけでなく、将来的なリスクを避けることができます。
BPOサービスでは、収集、登録、管理、利用のすべてを委託できます。

収集する場合にも、専用のキットを利用し、保管する場合でも、廃棄処分にしなければならないもの、追加で登録すべきものなどを分類し、一括管理を行うことができます。



保管も厳重なセキュリティのもとで行われ、漏洩の心配は事業所単位で保管するよりも低くなっています。


BPOサービスで大事なことは、収集する際の方法、保管の内容、そして、利用する際の利便性です。

従業員にとってはどのように収集するのかが一番不安です。


ちゃんと届くのかどうか、こうしたところでも不安は出てきます。

そのため、郵便の追跡機能などでしっかり届いたことをお知らせする仕組みを作るなど、安全性に重点を置いたサービスが行われています。

マイナンバーの取り扱いに頭を抱えていた事業所の多くが積極的にこうしたサービスを利用しています。